売上分析機能のリリース

v1.4、新登場。6/12(金)リリース!
売上分析ダッシュボードで、お店の「これから」が見えてくる。

目次

「お店の相棒」v1.4 — 待望の売上分析機能、ついに登場

これまで「お店の相棒」は、レジ・オーダー・顧客管理・レシート印刷といった日々の現場を支える機能を中心にお届けしてきました。
v1.4 では、そこに売上分析ダッシュボードを新たに加えます。

毎日コツコツと積み重ねてきた売上データが、お店の傾向を映し出す鏡になります。
「なんとなくの感覚」を、「数字に裏付けられた手応え」に変える。そんな機能を目指しました。

会計レジ単独でお使いの方も、オーダー管理機能と組み合わせてお使いの方も、それぞれの使い方に合わせて分析結果が表示されます。「この機能はうちでは使えるの?」という迷いがないように、各分析にモードの目印を付けました。

4つの分析画面 紹介セクション

全体分析

月別の売上推移、曜日や時間帯ごとの動き、客単価、回転率、座席の稼働状況まで。お店の「健康診断」を、ひとつの画面でまとめてチェック。

商品分析

よく売れている商品はもちろん、売れ筋を支える「準主役」や、見直しが必要な「死に筋」まで。ABC分析とカテゴリ別構成で、メニュー改善のヒントが見つかります。

顧客分析

RFM(最終来店日・来店頻度・累計売上)でお客様をセグメント分け。常連さん、ご無沙汰のお客様、新規のお客様。それぞれにふさわしいアプローチが見えてきます。

クロス分析

金曜の夜は何が出る?」「常連さんの定番は?」

曜日 × 時間帯、時間帯 × 商品、顧客 × 商品を組み合わせて、お店ならではの傾向を発見できます。

グラフ、数字にひとこと添えました

各分析画面の最後に、データから読み取れる気づきを「ひとこと」としてお伝えします。

グラフの読み方に迷ったときの、ちょっとした参考に。

これまで積み重ねた売上データが、今日から分析に

v1.4 にアップデートすると、これまで「お店の相棒」で記録してきた会計データが、そのまま分析の対象になります。
設定や追加入力は不要。アップデート後、メニューから「売上分析」を開くだけで、お店の過去がグラフになって立ち上がります。

※オーダー管理機能と組み合わせた一部の分析(時間帯×商品、座席別の滞在分析など)は、2026年3月以降の記録データを対象としています。

その他

ホーム画面のメニュー配置を変更しました

  • 「分析」メニューを追加(旧「設定」の位置)
  • 「設定」は画面右上の歯車アイコンから開けます

操作ガイドHPに分析機能のページを追加

売上分析操作ガイドページへ

アップデートは App Store から。
既にお使いの方は、自動で v1.4 にアップデートされます。

はじめての方も、ぜひこの機会に「お店の相棒」を試してみてください。

App Storeからのダウンロード

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